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ロードバイクパーツMania@海外通販

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コンプレッッションウェア@海外通販

コプレッションウェア(Compression)とは、適当な力で筋肉をサポート、また適当な部位を圧迫することによって、パフォーマンスを得ることができるようになるスポーツウェア。compressionは、圧迫圧搾と意味。

筋肉の余分な振動を抑制することによって、筋肉の疲労を軽減するだけでなく、血流をスムーズにしたり、疲労を乳酸、老廃物の除去を促進する効果がある。

サイクリングだけではなく、マラソン、ランニング、ジョギングなどにも使われる。

海外通販で買うことの出来るコンプレッションウェアは2XU、Adidas、Asics、Nike、Mizuno、Orca、Skins、Sugoi、Under Armourなどですが、ここではサイクリング専用のコンプレッションを数多く製造している2XU(ツータイムズエックスユー)、Orca(オルカ)、Sugoi(スゴイ)、Skins(スキンズ)にしぼってみました。

サイクル用としてのおすすめは、2XU、Orca、Skinsでしょうか。やはり、この3つのメーカーはトライアスロン先進国のオーストラリア、ニュージランドだけあって、コンプレッションの開発も進んでいるようです。この3つのメーカー、繊維の太さ選び(~デニールで表示されている)やどの程度を、どの部分をどれだけ圧迫するかというような、コンプレッションに対する考え方が、各社それそれ違います。

まだまだ歴史が浅く、商品数も、取り扱い店も少ないコンプレッションウェアですが、将来が楽しみな製品でもあります。


2XU(ツータイムズユー)のコンプレッッションウェア@海外通販





2XU(ツー・タイムズ・ユー)は2005年オーストラリアで誕生。スタイリッシュで機能的なスポーツウェアを提供している。新世代マイクロファイバーテクノロジーを利用、数々の高機能新素材を活用し、サイクリストに支持を得ている。オーストラリア国立スポーツ研究所の公式サプライヤーであることでも有名。

Compression Topシリーズ、Compression Cycle Shorts、Compression Bib Shorts、Elite Compressionシリーズなど。



Wiggleの2XUのコンプレッションウェアはこちら

Chain Reactiton Cyclesの2XUのコンプレッションウェアはこちら



Orca(オルカ)のコンプレッッションウェア@海外通販




Orca (オルカ)
は、ニュージーランドのウェットスーツメーカー。トライアスロンウェアを中心に、スウィムウェア、ランニングウェアなどを製造、トライアスリートから絶大な支持を受けきた。2010年からは、新たにコンプレッションベースレイヤーを投入。Killa Kompressionシリーズが有名。Compression Core TopCompression Perform Cycle Shortsコンプレションアームスリーブやカーフスリーブ、ソックスも揃えている。



WiggleのOrcaのコンプレッションウェアはこちら

Chain Reactiton CyclesのOrcaのコンプレッションウェアはこちら



Skins(スキンズ)のコンプレッッションウェア@海外通販




Skins(スキンズ)は1996年オーストラリアで創業。6年の研究開発期間を経て、2002年よりコンプレッションウエアの販売を開始。11,000人もの理学治療士がメンバーとなるリハビリやケガ予防などを研究するオーストラリア理学協会から唯一、「コンプレッションアンダーウエア」の承認を受けている。

バイク用のコンプレッションはC400シリーズ。それに、COMP タンクベースレイヤー、COMP アームスリーブ、COMPレッグスリーブなどと組み合わせて使用する。他に、トライアスロンシリーズのTRI400シリーズ、カーフタイプのA400シリーズなど。



Chain Reactiton CyclesのSkinsのコンプレッションウェアはこちら




Sugoi(スゴイ)のコンプレッッションウェア@海外通販





Sugoi(スゴイ)1987年、女性用ライディングパンツを作ることから出発したカナダのブランド。ブランド名の由来は、日本語の「すごい」。その後、ヨーロッパの自転車誌で賞を獲得し、ブレイク。現在は、カナダ、BC州バーナービーに工場を構える。  2011年はリクイガス・キャノンデールの公式アパレル。

WiggleのSugoiのコンプレッションウェアはこちら




その他のメーカーのwiggleのコンプレッションウェアはこちら、Chain Reaction Cyclesのコンプレッションウェアはこちらからどうぞ。

サイクルコンピューター@海外通販 ーComputersー

サイクルコンピューター(Computer)とは、スピード、走行距離、ケイデンス、心拍数などを計測することの出来る機器。従来は、有線または無線のタイヤの回転でスピードや走行距離などを計測していたが、最近はGPSを利用することによって、スピード走行距離を計測、その他、地図データを併せて表示できるものもある。省略してサイコンと呼ぶ。英語では、Cycling Computerまたは単にComputerと呼ぶ。店舗によってはサイコンとGPSを分けているところもあるようですが、ここでは一緒にしてみました。

サイクルコンピューターを作っているメーカーは、細かくはいろいろとあるとは思いますが、ここはCateye、Garmin、Polarに絞りたいと思います。

このジャンルにおいては、性能、ラインナップ、耐久性、コストパフォーマンスといった点で、CateyeとGarminとPolarは他を圧倒しているので、この3つのメーカーさえ押さえておけば、あまり他のメーカーに目移りすることもないでしょう。

GPSならGarmin、スピードメーター及び耐久性やコストパフォーマンスなどの総合力ならCateye、ハートレートモニターならPolarと、重視するものによってサイクルコンピューターのメーカーを選んでください。



Cateye(キャットアイ)のサイクルコンピューター@海外通販






Cateye(キャットアイ)は日本の自転車用ライトやサイクルコンピューターを作っているメーカー。本社は大阪府にある。詳しくはCateyeのライト@海外通販でどうぞ。

GarminのGPSが必要ないなら、Cateyeのサイクルコンピューターで決定。現在、海外通販で買うことの出来るCateyeのサイクルコンピューターは、V3 Triple Wireless、Adventure Wireless、Strada Double WirelessなどのStradaシリーズ、Commuter、Micro Wireless,Veloシリーズなど。


wiggleのCateyeのサイクルコンピューターはこちら

Chain Reaction CyclesのCateyeのサイクルコンピューターはこちら

Evans CyclesのCateyeのサイクルコンピューターは。

Marlin CyclesのCateyeのサイクルコンピューターはこちら

Bikeinn.comのCateyeのサイクルコンピューターはこちら





Garmin(ガーミン)のサイクルコンピューター@海外通販







Garmini(ガーミン)はアメリカのGPSやナビゲーションシステムを製造する会社。その歴史は古く、航空機用、個人用、アウトドア用のハンディPSの第一人者的メーカー。最近はNuviシリーズなどのポータブルカーナビでも有名。自転車用のGPSつきサイクリングコンピューターを発売し、世界的ヒットを飛ばしている。

海外通販で買うことの出来るサイクルコンピューターは、Edge 800、Edge 705、Edge 605、Edge 500、Edge 305など。

Garminのおすすめサイクルコンピューターは、上の写真のEdge 800。ちなみに、wiggleの現在のEdge800のラインナップ、価格はこんな感じ。

Edge 800とはGarmini社Edge 705の後継機として、2010年の11月に発売したmicroSDカード、高感度GPSレシーバー、バックライト付き反射型カラーTFT液晶、気圧・高度計を備えたサイクルコンピューター。発売以来、日本でも、世界で大ヒットしている。

タッチスクリーンを採用した始めてのGPSサイクルコンピューターがこのEdgeシリーズ。防水性能は、一般的な防水携帯電話と同等のIPX-7規格、耐振動性や直射日光下での視認性はアウトドア用ハンディGPSで技術を培ったGarminならではのもの。

カーナビの精度に迫るナビゲーション機能と、各種センサでモニタリングされるトレーニングデータの収集機能を持っているため、ツーリング、通勤、レース、マウンテンバイク等、とにかくすべてのシチュエーションに最適なサイコンだと思います。

ディスプレイには詳細な道路地図と走行軌跡が表示。同時に、スピード、現在地、上昇/下降率なども確認できる。


ANT+をサポートしているため、ハートレートセンサーやスピード/ケイデンスセンサー、パワー計を付ける事によりパフォーマンスの詳細な分析が可能になる。


サイズは、Edge705に比べ全長が9mm小さくなり、重量は12g軽量の98g。
スペックの詳細はこんなところ。

Garmin Edge 800

大きさ:横5.1 x 縦9.3 x 厚さ2.5 cm (Edge705:5.1x10.9x 2.5 cm)

重量:98.0 g (Edge705:104.9g)

画面サイズ:横3.8 x 縦5.6 cm(Edge705:3.48x4.36 cm)、2.6インチ 160 x 240 pixels

電池寿命:15時間

防水IPX7相当

GPS高感度チップ


海外通販でEdge 800を買うとすれば、定価がおよそ291ポンド、およそ300ポンド。セールを利用するとして、標準的なサイクルコンピュータのセールが20%程度ですから、約240ポンド、1ポンドを130円とすると、31200円。およそですが、だいたいこのくらいの価格でEdge 800を購入することができます。

送料が無料のラインを超えた買い物すれば、送料も掛かりませんが、この価格ならwiggleやEvans Cyclesなら単体で送料が無料のラインを超えています。もちろん、ポンドのレートやセールの値引率によってもっと安く買うことも可能です。(現在、£1=¥126台、7/30/'11)

ここまでの機能が必要ない方は、Edgeシリーズの中から、自分にあった機能のものを選べばいいと思います。

Edge500、Edge705、Edge800の比較表





wiggleのGarminのサイクルコンピューターはこちら

Chain Reaction CyclesのGarminのサイクルコンピューターはこちら

Evans CyclesのGarminのサイクルコンピューターは。

Marlin CyclesのGarminのサイクルコンピューターはこちら

Bikeinn.comのGarminのサイクルコンピューターはこちら



Polar(ポラール)のサイクルコンピューター@海外通販







Polar(ポラール)はハートレートモニター(心拍計)のフィンランドのメーカー。1979年、ポラールは無線心拍数測定装置の最初の特許を出願し、1982年には、世界初の着用式無線心拍数モニターを発売した。サイクリングに限らず、ジョギングなど、様々なスポーツで愛されているPolarのハートレートモニター。自転車関連のアクセサリーでは、その正確なハートレートモニターつきのサイクルコンピュータを多数製造している。

デザインは性能的、価格的に上から2番目のCS500が一番いい。このデザインをフラッグシップに取り入れればと僕は思うのだが、余計なお世話か(写真はCS600)。

Polarのサイクルコンピューターは、エリート向け、CS600、CS500、CS400、腕時計型のRS800に始まり、CS200、CS100などがある。


wiggleのPolarのサイクルコンピューターはこちら

Chain Reaction CyclesのPolarのサイクルコンピューターはこちら

Evans CyclesのPolarのサイクルコンピューターは。

Bikeinn.comのPolarのサイクルコンピューターはこちら



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